WordPressブログの始め方|40代パパがConoHa WINGで1日で開設した全手順と費用【つまずいた所も正直に】

クリーム色の背景にネイビーとオレンジを基調としたブログサムネイル。大きく「40代パパが ConoHa WINGで WordPressブログの始め方」と書かれ、「1日で開設した全手順と費用」をオレンジの帯で強調。右側にはネイビーのスーツ姿で人差し指を立てた40代男性と、ノートPCを持った丸いAIロボットが並ぶ。下部には「サーバー契約 → WordPress簡単設定 → テーマ設定 → ブログ完成!」の流れをアイコンで図解し、「つまずいた所も正直に」「正直レポート」のスタンプ風デザインが配置された、初心者向けWordPress開設ガイドをイメージしたサムネイル。 AIツールガイド

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「副業でブログ、気になるけど、パソコンそんなに得意じゃないしなあ」——2ヶ月前の私が、まさにそれでした。仕事から帰って、子ども3人をお風呂に入れて、自由になるのは夜21時から。そこから難しい設定作業をやる気力なんて、正直ないわけです。

結論から言うと、いま読んでいただいているこのブログ、AIに聞きながら1日で開設しました。使ったのはConoHa WINGの「WordPressかんたんセットアップ」。申し込み画面に沿って入力していくだけで、サーバー・ドメイン・WordPress・SSL(セキュリティ設定)まで一気に終わります。私がやったのは、わからない画面が出るたびにChatGPTに聞くことだけ。

この記事では、その手順を実際の流れのまま書きます。つまずいた場所も、かかったお金も、開設2ヶ月目の正直な現在地も、全部そのまま。

先に全体像:かかった時間とお金

項目実際のところ
作業時間申し込みの入力作業は約1時間。ブログが表示されたのはその日のうち(数時間後)
サーバー代WINGパック・ベーシックプランで月1,000円前後(12ヶ月契約の場合。契約期間とキャンペーンで変動、初期費用は0円)
ドメイン代(ブログの住所)WINGパックなら最大2つまで永久無料(通常は年1,000円以上かかるもの)
デザインテーマ0円(無料テーマCocoonで十分。このブログもCocoonです)

つまり月1,000円ほどで、他の出費はなし。副業の初期投資としてはかなり小さい部類だと思います。割引キャンペーンをやっている時期が多いので、申し込み前にConoHa WING公式サイトで最新の料金を見てみてください。

なぜConoHa WINGにしたか(比較で悩んだ話)

サーバー選び、私も2日くらい悩みました。エックスサーバー、ロリポップ、さくら…比較記事を読むほど決められなくなるやつです。最後にConoHa WINGへ決めた理由は3つ。

ひとつは「WordPressかんたんセットアップ」の存在。昔はサーバー契約→ドメイン取得→紐付け→WordPressインストール→SSL設定と5段階必要だった作業が、申し込みフォーム1回で全部終わります。パソコンが得意じゃない人ほど、ここの価値が大きい。

ふたつめはWINGパックのドメイン2つ永久無料。ドメインは本来ずっと年額がかかり続けるものなので、地味に効きます。2つ目まで無料なので、将来ブログを増やしたくなっても安心です。

みっつめは利用者の多さ。使っている人が多いサービスほどネットに解説が蓄積されていて、ChatGPTやClaudeに聞いたときの回答も正確になります。AIに聞きながら進める人には、実はここが最重要ポイントかもしれません。

開設手順5ステップ(実際の流れそのまま)

ここからは実際の申し込みの流れです。ConoHa WINGの申し込みページを別タブで開いて、見比べながら進めると迷いません。

ステップ① アカウント登録してWINGパックを選ぶ

メールアドレスでConoHaアカウントを作り、料金タイプは「WINGパック」を選択。プランは個人ブログならベーシックで十分です。上位プランとの差は大規模サイト向けの性能なので、最初は要りません。

ステップ② 契約期間を選ぶ

期間が長いほど月額が下がります。ただ最初から3年は勇気がいるので、私は12ヶ月にしました。続くかわからないものに3年分払うより、1年やってみて判断する方が気楽です。

ステップ③ かんたんセットアップでドメイン名とブログ情報を入力

「WordPressかんたんセットアップ」を「利用する」にして、独自ドメイン名・ブログ名・WordPressのユーザー名とパスワードを入力します。ここが最大の難所です(実際に私がつまずいた話は後述)。ドメインはあとから変更できないので、フォームを開く前に決めておくのがおすすめ。テーマ選択はCocoon(無料)でOK。

ここで決めたユーザー名とパスワードはWordPressのログインに毎回使うので、必ずメモを。

ステップ④ お客様情報の入力とSMS認証

氏名・住所などを入れて、電話番号の確認コードで本人確認。ここは画面の通りに進めるだけです。

ステップ⑤ 支払い方法を登録して完了

クレジットカード等を登録して申し込み完了。私の場合、ブログが表示されたのはその日のうち、数時間後でした。申し込み直後に「サイトが表示されない」と焦らなくて大丈夫です。設定がネット全体に行き渡るまで、最大1日かかることもあります。

ひとつ、申し込み前に知っておいてほしい点。ConoHa WINGに無料お試し期間はありません。その代わり申し込み月の料金は無料で、WINGパックの契約期間は翌月から始まる仕組みです。月初に申し込むほど無料期間が長くなります。

正直に書く:実際につまずいたのは2ヶ所

ひとつめは、かんたんセットアップの途中にあるドメイン名の入力で、完全に手が止まりました。「あとから変更できません」の一文の圧がすごい。ブログの名前もまだフワッとしているのに、住所だけ先に確定しろと言われる感覚です。私はここでいったんフォームを離れて、AIに候補を出してもらいながら決めました(そのとき使った聞き方は、この下のプロンプト①です)。

ふたつめは申し込み後。「ConoHaのコントロールパネル」と「WordPressの管理画面」の2つがあって、最初どっちで何をするのか分かりませんでした。記事を書くのはWordPress側、サーバーやドメインの設定はConoHa側、という役割分担なんですが、これはChatGPTに「ConoHa WINGを契約した後の管理画面の違いを初心者向けに教えて」と聞いたら一発で整理できた。わからない画面が出たら、画面の名前をそのままAIに聞く。この進め方なら詰まりません。

AIに聞きながら進めるプロンプト2つ

私が実際に使った聞き方を、コピペできる形にしておきます。

① ドメイン名を一緒に考えてもらう

ブログ用の独自ドメイン名を考えてください。

・ブログのテーマ:〔例:40代パパの子育て×AI活用〕
・希望の雰囲気:〔例:親しみやすい、覚えやすい〕
・条件:半角英数字とハイフンのみ/15文字以内/.comで取得予定

候補を10個、それぞれ「読み方」と「選んだ理由」つきで出してください。
似たサービス名や商標とかぶりそうなものは避けてください。

② 開設後の初期設定を1つずつ案内してもらう

WordPressブログを開設したばかりの初心者です。
最初にやるべき初期設定を、優先度の高い順に教えてください。

条件:
・1つずつ順番に出す(私が「できた」と言ったら次へ)
・管理画面のどのメニューを開くかまで具体的に
・それぞれ「なぜ必要か」を一言添える
・専門用語はその場でかみくだく

使っているテーマ:〔例:Cocoon〕

この②のプロンプトで、私はパーマリンク設定・プライバシーポリシー・不要な初期プラグイン削除あたりを片付けました。「1つずつ出して」と縛るのがコツで、一度に10個出されると初心者は確実に折れます。

開設2ヶ月目の正直な現在地

いいことばかり書くのはフェアじゃないので、現状をそのまま書きます。このブログは開設2ヶ月あまりで記事36本。検索からのアクセスは、ようやく1日1〜2件つき始めたところです。月3万円の目標は、まだ達成していません

ブログは即金の副業ではないです。検索エンジンに評価されるまで3〜6ヶ月かかると言われていて、体感としてもその通り。ただ、書いた記事は消えずに積み上がる資産で、サーバー代の月1,000円は「畑代」だと思っています。種まきの時期に折れずに続けられるかが勝負で、そのために私は記事作成をAIで効率化して、夜の2時間だけで回せる形にしました。そのやり方は夜1時間のAI活用ルーティンの記事Claude Coworkでブログを書く記事に書いています。

まとめ:始める日を決めれば、あとは1時間

ブログ開設って「勉強してから始めるもの」だと思っていましたが、実際は逆でした。先に開設して、わからないことをその都度AIに聞く方が、圧倒的に早い。申し込み自体は1時間で終わります。

今夜の2時間、テレビの代わりにこれをやってみるのはどうでしょう。2ヶ月後、あなたのブログにも記事が並んでいるかもしれません。

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