⚠️ 【広告・PR表示】本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由でご登録いただいた場合、筆者は報酬を得る場合があります。ただし、紹介内容は実際の使用体験に基づいた正直な感想です。
ブログを始めようと決めて、最初にぶつかった壁がサーバー選びでした。調べるとほぼ2択に絞られるんですよね。エックスサーバーか、ConoHa WINGか。どの比較記事を読んでも「どっちもおすすめ!」で、余計に決められない。私はここで2日溶かしました。
最初に正直に書いておくと、私が実際に契約したのはConoHa WINGだけです。だからエックスサーバーの使用感は語れません。この記事で書くのは、申し込み前に両者を並べて調べたときの比較メモと、ConoHaを2ヶ月使ってみて「この選択どうだったか」の答え合わせです。
申し込み前に作った比較メモ
| 項目 | エックスサーバー | ConoHa WING |
|---|---|---|
| 月額(12ヶ月契約の目安) | 1,100円前後 | 1,000円前後(キャンペーンで変動) |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 無料ドメイン | 12ヶ月以上の契約で1〜2個 | WINGパックで2個永久無料 |
| WordPress自動設定 | クイックスタート | かんたんセットアップ |
| お試し | 10日間無料(クイックスタート利用時は対象外) | なし(代わりに申込月が無料) |
| 実績・情報量 | 国内シェア最大級で解説記事が豊富 | 比較的新しめだが解説は十分多い |
※料金・特典は変わるので、最新は必ず公式サイトで確認してください。
見ての通り、スペックだけで見ればほぼ互角です。だから2日も悩んだわけですが、逆に言えばどっちを選んでも失敗ではありません。ここから先は「私はなぜConoHaにしたか」の話です。
ConoHaにした決め手3つ
① ドメインが2つ無料だった
ドメインは本来、年額がずっとかかり続けるコストです。だから2つ永久無料はConoHaの明確な優位点に見えました。ブログが軌道に乗って2つ目のサイトを作りたくなっても追加コストゼロ、というのは初心者には心強い保険です。
② 申込月無料の仕組み
エックスサーバーの10日間お試しはクイックスタートを使うと対象外になります。ConoHaはお試し自体がない代わりに申込月の利用料が無料。「どうせ自動設定を使うなら、実質の無料期間が読めるConoHaの方が得だな」という判断でした。実際、入力作業は約1時間で終わり、その日のうちにブログが表示されました。
③ AIに聞きながら進める前提で、情報量に不安がなかった
私はわからない画面が出たらChatGPTに聞きながら進めるつもりでした。このやり方は、利用者が多くネット上に解説が蓄積されているサービスほどうまくいきます。その点エックスサーバーは文句なしですが、ConoHaも解説の記事や動画が十分に多く、実際に開設中、AIの回答で困る場面はありませんでした。ここが確認できたので、①②の利点があるConoHaに決めた——という流れです。
2ヶ月使った答え合わせ
結論、この選択に後悔はありません。表示速度で困ったことはなく、管理画面もWordPress側とConoHa側の役割が分かればシンプル。2ヶ月で37本の記事を載せていますが、動作は安定しています。
ただフェアに言うと、エックスサーバーを選んでいても同じくらい満足していたと思います。この2社の比較は「どちらが優れているか」ではなく「どちらの特典と画面が自分に合うか」で決めるのが正解です。ドメイン2つに魅力を感じるなら、ConoHaでいいと思います。
決めたら、あとは1時間です。実際の開設手順は下の記事にそのまま書いています。

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